柴田漁業【商品のご紹介「エビ」】

北海道・寿都沖の甘エビ、ボタンえび柴田漁業
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ホッコアカエビ Pandalus eous Makarov
地方名(北海道) ナンバンエビ、アマエビ、アカエビ
 

【生態】北海道日本海では、3〜4月の産卵期に、雌親の腹肢に長径1mmほどの楕円形の卵として産み出される。腹肢に付着した状態で卵発生が進み、産卵から約10ヶ月が経過した翌年1〜2月ごろ、幼生としてふ化し親から離れる。幼生はふ化後、海中を浮遊するが、浮遊期の生態についてはほとんど解明されていない。

 
【漁業】1950年代、日本海沿岸でえび桁網漁法、次いでえびかご漁法が道立水試の指導のもと開発され、全道に広がった。
 
【利用・加工】ホッコウアカエビは甘えびの通称で知られており、生で食べると身は柔らかく粘りがあり、独特な甘みがあって美味ある刺し身、すしだねのほか、塩辛、天婦羅、鍋物、吸い物やみそ汁、ラーメンのダシにも利用されている。
ホッコウアカエビは魚介類の甘みの主成分といわれているグリシンという遊離アミノ酸の含有率が、クルマエビ、テナガエビなどほかの食用エビ類に比べて高い。
トヤマエビ Pandalus hypsinotus Brandt
地方名(北海道)ボタンエビ、トラエビ、シロエビ、オオエビ、ダイエビ
 
【生態】日本近海では、日本海の福井県から北海道沖、オホーツク海と太平洋の北海道沖に分布する。生息水域は100m〜400mで、北海道沖日本海では産卵期が4〜6月、ふ化期が3〜5月である。太平洋の釧路沖では産卵期が5〜6月、ふ化期が2〜3月である。噴火湾では産卵期が7〜9月、ふ化期1〜3月である。オホーツク海では産卵期がふ化期を終えた雌は1年間産卵しないが、太平洋では毎年産卵し、オホーツク海では両タイプ見られる。
 

【漁業】現在の主な漁業はえびかご漁業で、噴火湾を中心とした北海道南部太平洋や留萌沖、後志沖で行われている。日本海と太平洋のエビ桁網漁業やオホーツク海の沖合い底びき網漁業でも漁獲される。

 
【利用・加工】刺身やすしだねとして生食されることが多いが、天婦羅や塩焼きにしても良い。ホイルすると甘さが消えるため、電子レンジで加熱すると良い。
※「北のさかなたち」北日本海洋センター発行 北海道水産試験場著 承諾の上引用、一部改変

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